青山 - 株式会社青山石工房

2020年1月

念ずれば花ひらく

こんにちは。昨日の台風のような大風、

ひどかったですよね…。

皆さんは大丈夫でしたか?

一気に寒波も来て、関東では雪も降っているそう…。

とんでもないお天気ですが、体調管理にはくれぐれも

お気を付けて下さいね

 

さて。今日は仏教詩人、坂村眞民さんの「念ずれば花ひらく」

についてお話したいと思います。

 

この詩、とても心に響くフレーズですよね

私も大好きな言葉の一つです。

何事も一生懸命祈るように努力をすれば、自ら道は開ける。

夢や目標は必ず叶う。という意味です。

 

眞民氏のこの詩は、海外にも伝わり英訳され世界中の人にも

多くの感動と共感を与えているそうです。

そして、「念ずれば花ひらく」と刻まれた石碑は

日本国内ばかりではなく、海外でも次々と建てられ

2016年の時点で737基。

今現在ではもっと増えていると思われます。

 

そして、1988年1月、今から31年前になりますが、

そのうちの97番目となる、石碑を当社で建立させて頂きました。

 

 

高さ180センチ、横幅125センチの

大島石自然石を使用しました。

刻んでいる温かい文字は、眞民氏が直筆で書かれたものです。

 

 

落成式には、ご本人様も来て下さり大変喜ばれていたそうです。

お世話下さった関係の皆様と記念撮影の写真です。

写真真ん中で花束を持たれていらっしゃるのが眞民先生です。

 

そして左側の石像は、島四国八十八カ所に巡拝される

お遍路さんをお迎えするお迎え大師さんです。

毎年4月の島四国巡礼の時にはたくさんお遍路さんが

大島にいらっしゃいます。

 

 

こちらの場所は、しまなみ海道の来島海峡大橋を渡って

一つ目の島、大島の下田水港の目の前です。

サイクリングロードにもなっていますので

この美しい景色とご一緒に是非一度

ご覧になってみてはいかがでしょうか

 

ということで今日は、坂村眞民さんの

「念ずれば花ひらく」の石碑についてのご紹介でした

 

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しまなみ海道「来島海峡大橋」

皆さんおはようございます。

今日はあいにくの雨。今週はずっとお天気が悪いようです。

体調管理には気を付けてお過ごし下さいね。

さて。今日は愛媛の絶景、しまなみ海道の

来島海峡大橋についてご紹介したいと思います。

今治市糸山公園から見えるとても美しいこの景色、

心から癒されます。

 

ここは、「行ってみよう。えひめ感動の地20選」の

第1位にも選ばれている絶景で、とても有名な観光スポットに

なっています。

 

そして、この来島海峡大橋の橋名碑は、

1999年、当社で建立させて頂きました。

大島石の自然石を丸々一つ使用しています。

この石に決まった秘話ですが、

自然にできたこの石のかたちが、四国の地図に

似ていたことからなのだそうです。

 

正面の立派な文字は、大三島で生まれ育ち

数々の有名な書を残し、勲三等旭日中綬章、文化勲章を

受章された「現代書道の巨匠」村上三島氏が書かれたものです。

 

しまなみ海道開通から20年が過ぎた今現在も

大島石の記念碑として変わらない姿で、

来島海峡大橋と美しい景色と共に

たくさんの方にご覧頂けることを本当にありがたく思います。

また、この仕事に携わり、残してくれた当社の職人さんたちにも

感謝しています。

ということで。

今日は、愛媛の絶景しまなみ海道「来島海峡大橋」橋名碑に

ついてのお話でした。

 

☆追伸☆ 今回のこの素敵な写真は、青山スタッフのご両親様が

わざわざ撮影して下さいました。ご協力本当にありかとうございました(*^^*)

 

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樹齢106年の木陰

こんにちは。

今朝も冷え込みましたね。

風邪などにはくれぐれも気を付けてお過ごし下さい。

さて。

今日は、大島本社の石・今昔ギャラリーの入口のある

くすの木の歴史についてご紹介ししたいと思います。

 

 

この木は元々は、今から106年前の大正4年(1915年)に

当時の、大正天皇がご即位をされた記念として3本のくすの木の苗を

宮窪町余所国(よそくに)にあった

余所国小学校舎の校庭に、植樹されたものなのだそうです。

 

 

古い写真にりますが、校庭の道路側に3本の木が

写っているのが見えると思います。

 

この場所で、何十年もの月日が過ぎ

今から35年程前、道路の拡張工事のため

その木を除けなくてはならなくなったそうです。

 

その際、当社の前社長(現会長)が、

自分の出身の小学校だったこともあり

そのうちの1本を譲り受け

昭和61年(1986年)この地に会社を設立する時、

さまざまな思いを込めて、今のこの場所に植えたそうです。

 

それから35年。

大島石でできた、電話ボックスの傍で、

今も大きく元気に育ち続けています。

 

 

暑い夏には、この大きな木陰が、サイクリストさん達の

絶好の休憩の場所となっています。

そして、その隣にあるトトロのオブジェ。

この付近には、ポケモンGOのポケスポットがあるそうですよ☆

 

公衆電話は、取り外し今は電話をすることはできませんが、

皆さんも、大島に来られた際には、このレトロな写真スポットを

是非ご覧になってみてはいかがでしょうか

 

ということで。

今日は、青山石工房・石今昔ギャラリーの目印

「大きなくすの木」と「レトロな電話ボックス」のお話でした。

 

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ペットも家族の一員

皆さん。こんにちは。

新しい年が始まって、早や半月が経ちました。。。

寒い日が続きますが、風邪などには気を付けて頑張りましょう。

 

さて。皆さんはペットを飼われていますか?

お散歩や餌やりなど毎日のお世話も大変ですが、

それ以上に、飼い主に対して見せてくれる

愛らしい表情や動きは、可愛くて心が癒されます。

そして時とともに、ペットの喜怒哀楽の表現もわかるような気がします。

毎日お世話して、毎日気持ちの会話をして

毎日触れ合って、毎日元気づけてもらって。

共に生活をする。。。

そんなペットは、大切な家族の一員です。

 

青山では、お客様のご依頼でお墓を建てさせて頂くときや

ペットのためのメモリアルストーン、

オブジェのご依頼にも対応させて頂いております。

天国に逝ってしまってもずっと忘れないように

お互いに、寂しくないように。

ずっと傍で、寄り添っていてくれたら嬉しいですね。

 

少ししんみりとしたお話になってしまいましたが。。。

今日もお家に帰ったら、待ってくれている

ペットに癒されましょう。

ということで。

今日は、そんな大切なペットのお話でした(*^^*)

 

 

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懐かしい石臼 石挽珈琲

皆さん。こんにちは(*^^*)

今日もとても寒い一日になりそうですね。

午後からも、暖かくしてお過ごし下さいね。

 

さて。皆さんは石でできた石臼を見たことがありますか?

石臼は、さまざまな素材を挽いて粉にする道具です。

昔は、ほとんどの家庭にあったそうですが、

今はなかなか見る機会が少なくなりました。

そば、小麦、玄米などの穀類やお茶の葉などを石臼で挽くと

食品の味やコク、香りを最大限に引き出すことが

できるそうです。

 

青山では、石屋さんだけに石臼で挽いた石挽珈琲を

イベントに来られたお客様にふるまったことが何度かあります。

挽いた時の香ばしい香りが部屋じゅうに広がり、

少し苦めですがとてもコクのある美味しいコーヒーでした✨✨

これが実際に使っている大島錆石製の石臼。

上臼と下臼の擦り合わさる面のすきまと目立てを

コーヒー豆用に調整してもらいました。

そして挽かれたコーヒーを受ける器も大島石。

とても重たいのと、後のお手入れが大変ですが。。。

お部屋のインタリアとして使ってみても

良いかもしれませんね✨✨

そしてこの器は、展示会をさせて頂き、今もとても重宝して

使わせてもらっている大三島の伊予水軍窯さんの作品です。

きれいな淡い緑色に、赤茶色でしまなみの鳥や魚が描かれています。

独特の絵柄がとても特徴です(*^^*)

コーヒーもより一層美味しく頂けます✨✨

 

皆さんも、実家などに眠っている石臼を

探してみてはいかがでしょうか(^^♪

ということで。

今日は、昔懐かしい石臼と、人物語展、石挽珈琲のご紹介でした✨✨

 

 

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