青山 - 株式会社青山石工房

スタッフブログ

樹齢106年の木陰

こんにちは。

今朝も冷え込みましたね。

風邪などにはくれぐれも気を付けてお過ごし下さい。

さて。

今日は、大島本社の石・今昔ギャラリーの入口のある

くすの木の歴史についてご紹介ししたいと思います。

 

 

この木は元々は、今から106年前の大正4年(1915年)に

当時の、大正天皇がご即位をされた記念として3本のくすの木の苗を

宮窪町余所国(よそくに)にあった

余所国小学校舎の校庭に、植樹されたものなのだそうです。

 

 

古い写真にりますが、校庭の道路側に3本の木が

写っているのが見えると思います。

 

この場所で、何十年もの月日が過ぎ

今から35年程前、道路の拡張工事のため

その木を除けなくてはならなくなったそうです。

 

その際、当社の前社長(現会長)が、

自分の出身の小学校だったこともあり

そのうちの1本を譲り受け

昭和61年(1986年)この地に会社を設立する時、

さまざまな思いを込めて、今のこの場所に植えたそうです。

 

それから35年。

大島石でできた、電話ボックスの傍で、

今も大きく元気に育ち続けています。

 

 

暑い夏には、この大きな木陰が、サイクリストさん達の

絶好の休憩の場所となっています。

そして、その隣にあるトトロのオブジェ。

この付近には、ポケモンGOのポケスポットがあるそうですよ☆

 

公衆電話は、取り外し今は電話をすることはできませんが、

皆さんも、大島に来られた際には、このレトロな写真スポットを

是非ご覧になってみてはいかがでしょうか

 

ということで。

今日は、青山石工房・石今昔ギャラリーの目印

「大きなくすの木」と「レトロな電話ボックス」のお話でした。

 

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